日本の官職

日本史用語の基礎知識

少納言【有名な割にはキツイ!ツライ!…その上に報われない職!】

少納言について 【表記】 少納言 【読み】 しょうなごん 【国風読み】 すないものもうし 【官位相当】 従五位下 【唐名】 給事中 【定員】 3名 少...
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大納言【太政官のナンバー2!武家にとっても大事な官職!その歴史と実態とは?】

大納言について 【表記】 大納言 【読み】 だいなごん 【国風読み】 おほいものまうすのつかさ 【官位相当】 三品(四品)・正三位 【唐風呼称】 亜相・侍中 大納...
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太政官【日本を支配した統治機構!】

太政官について 【表記】 太政官 【読み】 だいじょうかん 【国風読み】 おおいまつりごとのつかさ 太政官とは 八省百官を統括した統治機構のこと。 統一中央政権が国土と人民を支配...
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忠臣【日本史上たった一人のための官職が爆誕!】

忠臣について 【表記】 忠臣 【読み】 ちゅうしん 【時代】 奈良時代 忠臣とは 令外官。 日本史上で、「忠臣」に就いたのは、藤原北家出身の藤原魚名しか存在しない。 藤原魚名(...
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内臣【日本史上で僅か四人しか就いていない官職!】

内臣について 【表記】 内臣 【読み】 ないしん 【国風読み】 うちつおみ 【時代】 飛鳥~奈良時代 内臣とは 令外官。 皇極天皇4=大化元(645)年6月14日、『...
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留守官【天皇不在の宮都を管理!政変劇とも深い関係を持つ闇の官職】

留守官について 【表記】 留守官 【読み】 るすのつかさ 【国風読み】 とどまりまもるつかさ 留守官とは 古代の官職。 「留守司」も同義と考えられている。 天皇が行幸してい...
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大師(太政大臣)【日本史上唯一の官号!人臣最初の「太政大臣」は中国風に!】

大師について 【表記】 大師 【読み】 たいし 【時代】 奈良時代 大師とは 太政大臣のこと。「太師」とも書かれる。 天平宝字2(758)年、光明皇太后の力を背景に、当時の朝廷を...
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知太政官事【天武天皇皇統における皇親政治の要】

知太政官事について 【表記】 知太政官事 【読み】 ちだじょうかんじ 知太政官事とは 奈良時代に設置された令外官。 この職に就任しているのは、天武天皇皇統の皇親4人に限定されており、天武天皇...
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御史大夫【天智天皇が設置した官職】

御史大夫について 【表記】 御史大夫 【読み】 ぎょしたいふ 御史大夫とは 古代。 天智天皇の朝廷で制定された官職。左右大臣に次ぐ官職であった。 制定されたのは天智天皇10(671)年...
あ~お

大連【大臣と並び大王(天皇)を輔弼した伴造】

大連について 【表記】 大連 【読み】 おおむらじ 大連とは 【時代】 古代 ヤマト王権(大和朝廷)における上位の豪族の称号。「大臣」と並び政治に参画した。 ...