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日本史用語の基礎知識

巨勢氏【大臣として継体天皇を支えた豪族!その後、日本美術界のビッグネームに!】

巨勢氏について【表記】巨勢氏・許勢氏・己西氏・既洒氏(『百済本紀』)【読み】こせし(こせうじ)巨勢氏とは【始祖】武内宿禰(建内宿禰)【属性】在地系皇別豪族【姓】臣・朝臣(『八色の姓』)オオヤマトネコヒコクニクル大王(孝元天皇)の流れである武...
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紀氏【大将軍・百済王朝廷臣・大納言を輩出!日本文化史でも名を馳せた古代豪族!】

紀氏について【表記】紀氏・木氏(『古事記』)【読み】きし(きうじ)紀氏とは【始祖】武内宿禰(建内宿禰)【属性】在地系皇別豪族【姓】臣・朝臣(『八色の姓』)オオヤマトネコヒコクニクル大王(孝元天皇)の流れである武内宿禰(建内宿禰)が始祖とされ...
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冠位十九階【日本で三番目に制定された冠位制度(官位制度)】

冠位十九階について【表記】冠位十九階【読み】かんいじゅうきゅうかい【時代】孝徳天皇朝『冠位十九階』とは『冠位十三階』に続いて、日本で三番目に制定された冠位制度。中大兄皇子を中心とする改新政権によって、大化5(649)年2月に制定された。特徴...
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冠位十三階【日本で二番目に制定された画期的な冠位制度(官位制度)】

冠位十三階について【表記】冠位十三階【読み】かんいじゅうさんかい【時代】孝徳天皇朝『冠位十三階』とは『冠位十二階』に続いて、日本で二番目に制定された冠位制度(官位制度)。中大兄皇子を中心とする改新政権によって、大化3(647)年に制定された...
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御史大夫【天智天皇が設置した官職】

御史大夫について【表記】御史大夫【読み】ぎょしたいふ御史大夫とは古代。天智天皇の朝廷で制定された官職。左右大臣に次ぐ官職であった。制定されたのは天智天皇10(671)年正月5日、大友皇子が太政大臣に任命され、続いて左大臣に蘇我赤兄、右大臣に...
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葛城氏【大王(天皇)の「外戚」!古代最大最強にして謎の豪族!】

葛城氏について【表記】葛城氏【読み】かずらきし・かづらきし・かつらぎし(かずらきうじ・かづらきうじ・かつらぎうじ)葛城氏とは【始祖】武内宿禰【属性】在地系皇別豪族【姓】臣オオヤマトネコヒコクニクル大王(孝元天皇)の流れである武内宿禰が始祖と...
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継体天皇陵【太田茶臼山古墳】

継体天皇陵について【表記】継体天皇陵【読み】けいたいてんのうりょう継体天皇【歴代】第26代【生年】允恭天皇39(450)年【崩年】継体天皇25(531)年【在位期間】継体天皇元(507)年~継体天皇25(531)年継体天皇の系図《関係略図》...
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鎌倉幕府将軍

鎌倉幕府将軍について【表記】鎌倉幕府将軍【読み】かまくらばくふしょうぐん鎌倉幕府将軍とは「鎌倉殿」とも呼ばれる。 当初、源頼朝は独裁的な性格を持っていたものの、彼の子、源頼家は事実上失脚し、源実朝は北条政子を通した北条氏の傀儡将軍であった。...
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国博士

国博士について【表記】国博士【読み】くにはかせ(くにのはかせ)国博士とは古代及び律令体制下の官職。国博士には、『大化改新』期に限定して存在した国博士と、律令体制下で官職としての国博士の二種類がある。『大化改新』期の国博士その実質的な活動内容...
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冠位十二階【日本最初の冠位(官位)制度!】

冠位十二階について【表記】冠位十二階【読み】かんいじゅうにかい『冠位十二階』とは日本最古の冠位制度。「臣」姓や「連」姓を含む、中級、及び、下級の豪族を朝廷の官人として位付けた制度。制定には、当時、推古天皇の摂政であった厩戸皇子が当たったとさ...